選挙ボランティア初参加 「未来を一番考えてる」 青年が入党 水戸

「日本共産党が一番未来のことを考えている党ですね」─。水戸市で初めて選挙ボランティアに参加した30代女性が2月5日、入党申込みをしました。女性は、日本共産党の江尻加那茨城県議のSNS投稿を見て、この日夕方の水戸駅前の、梅村さえこ衆院北関東比例候補と大内くみ子1区候補の演説にかけつけました。

女性は、演説中にプラスターを持ってアピール。「居ても立っても居られず来ました」と話しました。「社民党か共産党か悩んでいた。もっと共産党のことを知りたい」と語り、高橋誠一郎県政策委員長、千葉達夫県青年・学生部長らと入党呼びかけの赤リーフを読み合わせて感想を交流。女性は「全て賛同できる。特に資本主義を乗り越えた未来社会への展望に希望を感じる」と話しました。

高橋氏は、「残る選挙戦、政治を模索する人に一人でも多くつながって入党を呼びかけたい」と振り返ります。

(「しんぶん赤旗」2026年2月7日付より転載)

おすすめ