共産党首都圏合同街頭演説 茨城選挙区・小林きょう子の訴え(要旨)

「日本共産党の躍進で、安倍政権に審判を」「平和、憲法、くらしを守る政治に転換しよう」─5月9日、東京・新宿駅西口で開かれた日本共産党首都圏合同街頭演説で、2カ月後に迫った参院選をたたかう日本共産党の比例代表と東京、埼玉、茨城、神奈川、千葉の各選挙区予定候補者の力強い訴えに、聴衆から「頑張れ」の大きな声援と拍手が送られました。

TPP撤回 食の安全を 茨城選挙区 小林きょう子

安全な食料は日本の大地からと、遺伝子組み換えでない大豆の自給率を高める運動などを広めてきました。
福島原発事故のとき、ホウレンソウなどの生産物が汚染で出荷できないと途方に暮れた農家と一緒に東電や政府に何回も足を運び、損害賠償をかちとりました。
TPP(環太平洋連携協定)で、自民党は「断固反対」とポスターまで作っていたのに、安倍首相は「そんなことは一度も言ったことはない」と発言して、農家は怒り心頭です。
消費者からも「食の安全がどんどん侵される。TPPは絶対やめてほしい」という声も響いています。
第2の農業県の茨城から、TPP断固撤回まで頑張ります。
(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月10日付より転載)

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