戦争法案強行採決に抗議 緊急集会に200人 水戸

憲法違反の戦争法案をめぐって、安倍政権の自民・公明与党は9月16日から17日にかけて、反対や慎重審議を求める国民世論の高まりに背を向けて、参院での採決強行・成立を狙い、民主主義のルールも無視した暴挙を重ねました。
国会の外や各地では、降りしきる雨のなか、多くの市民が集まり、「強行採決に抗議」「戦争法案は廃案に」と宣伝や署名に取り組みました。
市民が次々と署名に応じるなど、暴挙を重ねる安倍政権・自公与党への怒りが大きく広がっています。

強行採決を糾弾する各団体代表(右側)とともにたたかう決意を新たにする集会参加者=9月17日夕、水戸市

強行採決を糾弾する各団体代表(右側)とともにたたかう決意を新たにする集会参加者=9月17日夕、水戸市

「『戦争法制』に反対する茨城県実行委員会」は9月17日夕、水戸市のJR水戸駅北口で、自民、公明などが参院特別委員会で戦争法案の採決を強行したことに抗議する緊急の集会を開きました。
どしゃ降りの雨の中、約200人が参加。
各団体の代表がマイクを握り「安倍(首相)を政権の座から引きずり降ろそう」「最後までたたかおう」「戦前のような日本に戻してはならない」などと怒りを込めて訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年9月18日付より転載)


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