「原発いらない」 99回目 水戸で金曜行動

東日本大震災で被災した東海第2原発(茨城県東海村)を抱える、日本原電の茨城総合事務所がある水戸市の県開発公社前で8月22日夕、約30人が集まり、東海第2原発の廃炉と「原発ゼロ」をアピールする99回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)にとりくみました。
参加者らは、「東海第2原発の過酷事故を想定した県の避難計画案はでたらめ。30キロ圏外は安全なのか」「事故が起きれば住民のふるさとが奪われる。原発推進論者は胸を張って原発の必要性を語れるのか」「これ以上、核のごみを増やしてはならない。運動の輪を大きく広げ、原発をなくしましょう」などとスピーチしました。
次回の8月29日には100回目の「抗議アクション」がとりくまれます。
主催者側は多くの参加を呼びかけています。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年8月26日付より転載)

おすすめ