市民尊重のまちに 茨城・石岡市議選が告示 たかす敬氏第一声 4月26日投票

茨城県石岡市議選(定数22)が4月19日告示(26日投票)され、日本共産党の、たかす敬候補(76)=新=が自宅近くで第一声を上げました。

3月19日に不信任決議を受けた谷島洋司市長が、3月27日に市議会解散を選択しての選挙戦。現職20、元職1、新人6の27人が立候補し、大激戦です。

たかす氏は、地元の高校で38年、農業や造園を教え、退職後は自宅の梨農家で有機農業に尽力しながら生活相談なども対応。教え子や元同僚、友人や地域の仲間からの信頼は厚く、頼りにされる存在です。
たかす氏は、「市政が混乱する中で、市民の立場で共に考え行動することが大事」と、市民一人ひとりを尊重したまちづくりをめざします。

応援に駆けつけた塩川鉄也衆院議員は、学校給食無償化や補聴器購入補助など、党の実績を紹介。市民の声を議会に届ける党議席の値打ちを語り、たかす候補への支持を訴えました。

(「しんぶん赤旗」2026年4月21日付より転載。政策・プロフィールはこちらから

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