茨城町議選 医療介護充実へ全力 つくだけい子氏第一声 12月3日投票

茨城県茨城町議選(定数16)が11月28日告示(12月3日投票)され、日本共産党の、つくだけい子候補(71)=新=が第一声を上げました。
17人が立候補し、1人はみ出しの激戦です。内訳は現職14人、新人2人、元職1人。党派別は共産1、自民3、公明1、無所属12。

第一声で訴えるつくだ候補

第一声で訴えるつくだ候補=11月28日、茨城県茨城町

つくだ氏は、「茨城町で48年間引き継がれた日本共産党の議席、川澄敬子さんからのバトンを引き継ぎます。私を議会で働かせてください」と訴え。

看護師として38年、介護福祉士や認知症ケア専門士の経験を生かして「医療や介護の充実へ力を尽くす」と表明し、▽国保税や介護保険料引き下げ▽補聴器の購入補助▽学校給食の完全無償化▽スクールバス無料化─などを公約。

川澄町議は、8年間で特に教育政策に力を入れてきたと語り、来年度の新1年生からランドセルの無償化が実現することを報告。「やり残したことは、つくださんに任せます」と激励しました。

江尻加那県議や川井ひろ子前鹿嶋市議(衆院茨城2区予定候補)、近隣の議員も参加しました。

(「しんぶん赤旗」2023年11月29日付より転載。政策・プロフィールはこちらから

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