統一地方選後半戦 4月23日投票 平和・暮らし守る議席必ず 東海第2再稼働ノー 水戸市議選

水戸市議選(定数28)で、日本共産党の田中まさき候補(54)、土田きよみ候補(58)=以上現=、なかにわ由美子候補(50)=新=の3候補が全力をあげています。現職18人、新人14人、元職2人が立候補し、6人オーバーの激戦。主要な政党が候補を擁立し、維新や参政党も初の議席をねらう党派間の激しい選挙戦です。

高橋靖市政は、新市民会館建設(360億円)や水戸駅北口のマンション建設(40億円)に熱中。一方、国保税や水道料金は値上げを繰り返しています。

3候補は、「大型開発に回すお金があるのなら、古い学校、市民センターの改修こそ」(田中氏)、「東海第2原発の再稼働ストップを貫く。豊かな水戸の自然でエネルギーの地産地消を」(土田氏)、「3,000人の赤ちゃんを取り上げた助産師として子どもたちを戦場に送らせない」(なかにわ氏)と力説。「明るい水戸市をつくる会」の大内くみ子市長候補=無新・共産推薦=も、市政転換へ連日訴え抜いています。

(「しんぶん赤旗」2023年4月19日付より転載。主な街頭演説日程はこちらから

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