国民平和大行進 “犠牲二度と” 被爆者が訴え 水戸

原水爆禁止国民平和大行進(北海道→東京)は6月29日、水戸市を出発し、筑西市まで進みました。

水戸市内の集会では、個人や平和・民主団体から25人が参加し、「核兵器の廃絶と命を守ることは直結する」(茨厚労)、「日本政府に禁止条約の署名を求めるよう、地方議会に請願のはたらきかけを粘り強くやりたい」(新婦人水戸支部)などと呼びかけました。

小学6年生の時に広島市内で被爆した茂木貞夫さんも参加し、「二度と原子爆弾や核兵器の犠牲になる人が出ないように頑張りたい」と訴えました。

日本共産党の江尻加那県議、田中真己市議、土田記代美市議が連帯のあいさつをしました。

(「しんぶん赤旗」2021年7月3日付より転載)

おすすめ