平和行政進める党議席 立原弘一・川井ひろ子市議訴え 茨城・鹿嶋

4月23日投票の市議選勝利をめざす「励ますつどい」が3月18日、茨城県鹿嶋市で開かれ、立原弘一市議、川井ひろ子市議が決意を表明しました。
大内久美子党県副委員長(水戸市長予定候補)が駆け付けました。

大内氏は、岸田政権が大軍拡と社会保障の切り捨てで暮らし破壊を進める中で、「今こそ日本共産党の頑張り時だ」と強調。
鹿嶋市を含む鹿行地域が県内屈指の医療過疎だとし、「病院建設をはじめ、医療の充実を求めてきたのが党議員団。命を大切にする市政へ、住民が市政を変える主人公と頑張ってきた2人を押し上げてほしい」と呼びかけました。

立原氏は、「憲法が変えられれば戦争への道だ」と指摘し、反戦平和を貫いてきた党議席の確保を呼びかけ。川井氏は、「党の要求で、自衛隊への18歳市民名簿の提出の除外申請が可能になった。平和行政をさらに前に進めたい」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2023年3月28日付より転載)

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