常陸太田市議選告示 福祉行き届く市政へ 宇野たか子候補訴え 7月10日投票

茨城県常陸太田市議選(定数17=1減、立候補19人)が7月3日告示(10日投開票)され、日本共産党の宇野たか子候補(72)=現=が10期目をめざし、第一声をあげました。
現職15人、新人4人が立候補する、2人はみ出しの少数激戦。党派別内訳は▽共産1▽自民4▽公明1▽無所属13。

宇野候補は、唯一の女性議員の目線で、医療や福祉、教育の充実へ奮闘してきたと力説。
「命と暮らしが何より大事。福祉が行き届く市政へ頑張りたい」と述べ、▽学校給食費の完全無償化▽新小学1年生へのランドセル支給▽水道料金と介護保険料の引き下げ▽東海第2原発の再稼働ストップ─などの公約を訴えました。
上野高志県委員長らが応援に駆け付けました。

(「しんぶん赤旗」2022年7月5日付より転載。第一声動画はこちらから

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