金曜行動 400回目の抗議 水戸

水戸市の日本原電茨城事務所前で4月16日、400回目の「原電いばらき抗議アクション」があり、約40人が東海第2原発(茨城県東海村)の廃炉を呼びかけました。

参加者は、福島原発事故で発生した放射能汚染水の海洋放出を決めた政府の方針をめぐり、「容認」とした県や北茨城市など関係自治体の対応に抗議。
「風評被害対策を条件に認めたというが、10年前の事故の風評対策すらまともにしていない。断じて認めるわけにはいかない」と力説。

「命をかけた電気はいらない」、「老朽原発今すぐ廃炉」とコールしました。

(「しんぶん赤旗」2021年4月18日付より転載)

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