3.11 東日本大震災 さらば原発 昼休み集会 茨城・つくば

東日本大震災から9年となる3月11日、茨城県つくば市で「さよなら原発!守ろう憲法!昼休み集会」が開催され、約50人が集いました。
「戦争をする国づくりNO@つくば」と「安倍9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会」の共催。

「さよなら原発!守ろう憲法!昼休み集会」に参加する人々

「さよなら原発!守ろう憲法!昼休み集会」に参加する人々=3月12日、つくば市

主催者の山本千秋さんは、「市民と野党の一致点を広げよう。安倍首相の改憲発議ストップへ対話を広げよう」と呼びかけました。

東海第2原発運転差し止め訴訟原告団の大石光伸さんは、「福島原発事故でどれだけの家族や地域社会が分断されたか。原発は犯罪的なもの」と強調。
目先の利益のために東海第2原発の再稼働をめざす日本原子力発電を批判し、粘り強くたたかう、と述べました。

「いばらき原発県民投票の会」の徳田太郎共同代表は、東海第2原発再稼働の賛否を問う県民投票条例の制定に向けて、全県で約8万人の署名が集まったと報告。
県民投票の実現に向けて「着々と運動を進めたい」と決意を述べました。

「憲法9条の会つくば」の阿部眞庭さんが「原発にさよならし、9条を守ろう」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2020年3月12日付より転載)