参院選訴えから 安心の年金制度をぜひ 元公明党副委員長 二見伸明さん

私は今度こそ、大内くみ子さんをどんなことがあっても参院議員にしたい。そうなれば茨城が大きく変わる。議席獲得に向けて、千載一遇のチャンスを逃してはいけません。

大内くみ子候補の第一声で訴える二見伸明さん

大内くみ子候補の第一声で訴える二見伸明さん=7月4日、水戸市

7月3日の党首討論を見ました。われわれの暮らしに最も関係のある年金問題について、志位さん(志位和夫党委員長)は、「マクロ経済スライドをなくして安心できる年金制度を作ろう」と言った。ここで財源に触れたのは志位さんだけでした。

安倍さんは「年金はいくら減ってもいい」という年金観です。安心できる年金制度は、まさに志位さんの見解を中心として、本気になって練り上げていかなければならないと思います。

私は、今回の参院選で与党を過半数割れに追い込んで、安倍さんを総理大臣から引きずり降ろしたい。
それがこれからの日本、われわれにとって最も大事なことだと思います。お互いに頑張り抜いて、安倍さんを追い落とそうではありませんか。頑張ろう。

(7月4日、水戸市の第一声で。「しんぶん赤旗」2019年7月9日付より転載)


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