共産党伸ばして暮らし守る 大内参院選挙区予定候補らが新春街頭宣伝

日本共産党茨城県委員会と同水戸市委員会は1月4日、JR水戸駅南口で新春街頭宣伝を行い、大内くみ子参院茨城選挙区予定候補、江尻かな県議、田中まさき、中庭次男、土田きよみの3市議がそれぞれ訴えました。

新春宣伝で訴える大内参院選挙区予定候補(中央)と(左から)田中、中庭両市議、(1人おいて)江尻県議、土田市議=1月4日、水戸駅南口

「今年こそ国民の声を聞かない安倍政治を終わりにしよう」と力を込めた大内氏は、安倍政権が強行を図る消費税増税や9条改憲を批判。「暮らしと平和を守る1年に。市民と野党の共闘にブレずに取り組む共産党を大きくしてください」と呼びかけました。

江尻氏は、全国9番目の財政力にふさわしい県政の実現をと力説。「福祉や教育を充実させ、危険な東海第2原発の再稼働をストップしよう」と強調し、県民の身近な要求を議会に届け、県政を変える決意を訴えました。

3市議が決意表明し、「暮らしの願いが真っすぐ届く市政実現に全力を尽くす」(田中氏)、「福祉を切り捨てて軍事費を増やす安倍内閣は退陣を」(中庭氏)、「市民の税金は市民のために使う当たり前の市政をつくりたい」(土田氏)とそれぞれ訴えました。

訴えを聞いて拍手を送った男性(53)は、「共産党が伸びて、もっと暮らしやすい政治を実現してほしい」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2019年1月9日付より転載)