茨城県議選必勝を 那珂市長と城里町長が共産党予定候補に為書き

11月30日告示(12月9日投票)の茨城県議選は、運転開始から40年を迎える東海第2原発(東海村)の再稼働問題が重要争点となります。

再稼働反対を訴える日本共産党の江尻かな予定候補(現=水戸市・城里町区)と川崎あつ子予定候補(新=東海村区)にこのほど、海野徹・那珂市長から「選挙必勝10カ条」の激励文とともに「為書(ためが)き」が送られました。

海野市長は先月22日、再稼働の前提となる事前了解権を持つ県内6市村で初めて、東海第2原発の再稼働に反対を表明しました。

江尻予定候補には、先月16日の議会で東海第2原発再稼働に反対の意思を表明した城里町の上遠野(かとうの)修町長からも、必勝を期して「為書き」が送られています。

(「しんぶん赤旗」2018年11月6日付より転載)


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