住民投票 運動公園反対8割 市長計画にノー 茨城・つくば
茨城県つくば市(市原健一市長)の総合運動公園基本計画(総事業費305億円)の賛否を問う住民投票が8月2日実施され、「反対」が6万3482票、「賛成」が1万5101票で、「反対」が有効投票総数の8割を超...
茨城県つくば市(市原健一市長)の総合運動公園基本計画(総事業費305億円)の賛否を問う住民投票が8月2日実施され、「反対」が6万3482票、「賛成」が1万5101票で、「反対」が有効投票総数の8割を超...
日本原電東海第2原発(茨城県東海村)の廃炉や原発ゼロをめざす人たち約30人が7月30日夕、水戸市の日本原電茨城総合事務所前に集まり、146回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)を繰り広...
「戦争法案」が参院で実質審議入りする中、茨城県内の若者や幼い子どもを持つ母親が、戦争法案に反対する団体「Sauda@ibr(そうだ あっと いばらき)」を12人で結成し、この代表者らが7月29日、茨城...
日本共産党水戸市委員会は7月29日夕、JR水戸駅南口で「戦争法案」の廃案をアピールする宣伝行動を繰り広げ、法案の賛否を問うシール投票などを呼びかけました。 行動には20人余が参加。大内久美子県副委員長...
日本共産党茨城県議団は7月27日、県議会の会議室で「戦争の歴史を語り継ぐ」学習会を開催し、会場いっぱいの70名が参加しました。 第2回県議会定例会で、「戦後70年にあたり平和への願いを次代に継承する決...
茨城県弁護士会(木島千華夫会長)は7月25日、元内閣法制局長官の宮崎礼壹氏(法政大学法科大学院教授)を招き、水戸市内で憲法講演会を開きました。 講演会には150人が参加。 「憲法から見た『切れ目なき安...
7回目となる「政令201号弾圧事件・土井尚義さんを励ます集い」が7月25日、取手市の戸頭団地で開かれました。 緊迫する国会から紙智子参院議員が駆け付け、「土井夫妻は北海道での大先輩。2013年に出され...
日本共産党茨城県議団は7月24日、電力中央研究所元主任研究員の本島勲さんを講師に迎え、放射性廃棄物の処分問題について学習会を行いました。 日本原子力発電(原電)は、東海原発の解体により発生する放射性廃...
茨城県つくば市(市原健一市長)の総合運動公園基本計画(総事業費305億円)の賛否を問う住民投票が7月26日告示されました。投票日は8月2日。 基本計画について、市民の間に▽用地取得の経緯が不透明▽将来...
高エネルギー加速器研究機構が2012年6月から14年3月まで実施した賃金減額に対して、高エネルギー加速器研究機構職員組合(全大教)の組合員6人が減額された賃金の差額分の支払いなどを求めた裁判で、水戸地...