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第27回党大会(2017年1月15日~18日)
☆これでいいのでしょうか 茨城県政と県議会☆

住みよい桜川市をつくろう 菊池市議が議会報告会 茨城

8月26日告示(9月2日投票)の茨城県桜川市議選(定数18)で、議席確保をめざす日本共産党の菊池のぶひろ市議(71)の議会報告会が8月4日夜、同市内で開かれました。

菊池市議は▽住宅リフォーム制度や就学援助金の3月支給などの実現に尽力した▽東海第2原発の過酷事故時、桜川市が東海村に隣接する那珂市民の受け入れ先になっている避難計画の虚構性を議会で明らかにしたーことなどを報告しました。

そのうえで、学校給食への補助や小中学校教室へのエアコン設置、国保税の引き下げ、図書館の設置などの政策を示し、「住みよい元気のある桜川市をつくるためにがんばりたい」と支持を呼びかけました。

応援に駆けつけた塩川鉄也衆院議員が「森友・加計」疑惑やカジノ法などをめぐる問題で安倍政権を追及してきた日本共産党国会議員団の論戦を詳しく紹介し、「日本共産党を伸ばしていただくことが野党共闘を前進させ、安倍政権を倒す確かな力」と選挙戦の意義を強調しました。

大内くみ子参院選挙区予定候補は▽市民のくらしを守る▽東海第2原発の再稼働ストップ▽安倍内閣に審判を下すーの観点から菊池市議の必勝を呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年8月7日付より転載)


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茨城2市議選 いのちとくらし守る党議席 3人全員当選

くらし守る複数議席回復 常陸大宮市

7月29日投票された茨城県常陸大宮市議選(定数18、2減、立候補19人)で、日本共産党の金子卓(67)=現=、高村功(64)=新=の両氏がそろって当選。前回失った1議席を取り戻し、複数議席を回復しました。

高村氏が936票(得票順位15位)、金子氏が841票(同18位)をそれぞれ獲得。両氏合わせた得票は1777票(得票率8・26%)でした。

新議会の党派別内訳は共産2、公明2、無所属14。

金子、高村の両氏と地元党組織は選挙戦で掲げた公約(▽東海第2原発の再稼働ストップ▽高すぎる水道料や国保税の軽減▽小中学校教室へのエアコン設置▽高校卒業までの医療費無料化など)の実現に全力をあげることにしています。

公約実現 宇野氏が決意 常陸太田市

7月29日投票された常陸太田市議選(定数18、2減、立候補20人)で、日本共産党の宇野隆子氏(68)=現=が9位で当選し、議席を確保しました。

宇野氏の得票は1313票(得票率5・20%)。前回に比べ80票余増やしました。新議会の党派別内訳は共産1、自民5、公明1、無所属11。

宇野氏と地元党組織は「住民のみなさんと力を合わせ、東海第2原発の再稼働ストップ、小中学校教室へのエアコン設置、高すぎる国保税や介護保険料の軽減など市民の命とくらしを守るために全力をつくします」と決意を新たにしています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月31日付より転載)


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常陸大宮市・常陸太田市議選 日本共産党候補全員当選!

7月29日に投開票された常陸大宮市・常陸太田市議選は、日本共産党の金子すぐる、高村いさお両候補(以上、常陸大宮市)、宇野たか子候補(常陸太田市)の全員当選を果たしました。

 

◇常陸大宮市 金子すぐる・高村いさお両氏当選、2議席躍進で議案提案権獲得

任期満了にともなう常陸大宮市議選は7月29日投開票され、日本共産党の現職・金子すぐる(18位)、新人・高村いさお(15位)の両氏がそろって当選。現有1議席から2議席へ躍進し、複数議席を回復。議案提案権を獲得しました。

今回の選挙戦は、定数18に対し1名オーバーの少数激戦でした。ため込み金104億円の一部を使って、高すぎる水道料金や国保税、介護保険料の負担軽減を掲げ、小中学校教室へのエアコン設置などを訴えました。また、東海第2原発の再稼働ストップを強調し、国民に悪政を押しつける安倍政権から住民の生活を守ろうと訴え、選挙戦をたたかいました。

◇常陸太田市 宇野たか子氏が9位当選

任期満了にともなう常陸太田市議選は7月29日投開票され、日本共産党の現職・宇野たか子氏が当選を果たし、党議席を確保しました。

今回の選挙戦は、定数18に対し2名オーバーの激戦。「市がため込んでいる基金180億円は市民のために有効活用を」と訴え、小中学校教室へのエアコン設置や国保税・介護保険料の負担軽減、公共交通の充実などを掲げました。また、危険な東海第2原発の再稼働ストップを強調しました。


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「明るい未来感じた」市田副委員長の演説に参加者 鹿嶋

来年の参院選と統一地方選で市民と野党の共闘勝利、日本共産党躍進に向け茨城県鹿嶋市で7月28日、市田忠義副委員長と大内くみ子参院選挙区予定候補を弁士に党演説会が開かれました。

市田氏は、参加者から寄せられた「安倍首相を辞めさせるには」「野党共闘どう進める」「党綱領がめざす未来社会」-などの質問に答えながら話をすすめました。

演説に耳を傾けていた木村静枝さんは「安倍政権が強く、閉塞(へいそく)感がある中で明るい未来が開けた感じがする」と元気いっぱい。

市田氏は、本気の野党共闘実現とその勝利のためには、最も熱心に共闘に力を尽くす共産党躍進が欠かせないと述べ、12月の県議選や中間地方選など一つ一つの積み重ねが大切だと呼びかけ、参加者を激励しました。

定数2の選挙区から挑戦する大内氏は、東海第2原発について「一番の安全は、再稼働を許さず廃炉にすること」と力を込めました。

共産党の立原弘一、川井ひろ子の両市議があいさつ。立原氏は「鹿嶋では東日本大震災を契機に、国より先に一致点での共闘が広がっている」と述べながら、来賓の池田芳範市議会議長、田口茂、河津亨、出頭克明の各市議を紹介しました。

池田氏は「与野党が拮抗(きっこう)し国民のための議論をすることが大切。健全野党が絶対必要」と語ると拍手が起こりました。

演説会に向けての取り組みと当日で5人の入党者が生まれました。

(「しんぶん赤旗」【政治・総合】2018年7月29日付より転載】


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常陸大宮・常陸太田市議選 あす(7/29)投票 ご支持を一回り二回りお広げください!

複数議席を何としても 常陸大宮市議選 金子・高村両候補全力

金子すぐる候補

高村いさお候補

茨城県常陸大宮市議選(定数18=2減、立候補19人)は7月29日投票されます。1人はみだしの大激戦です。日本共産党の金子すぐる(67)=現=、高村いさお(64)=新=の両候補が複数議席の回復をめざしてたたかっています。

両候補は東海第2原発の再稼働ストップを強調し、国民に悪政を押しつける安倍政権を批判。▽高すぎる水道料や国保税、介護保険料・利用料の負担軽減▽小中学校教室へのエアコン設置▽新1年生へのランドセル支給▽高校卒業までの医療費無料化▽乗り合いタクシー・福祉、タクシーの充実ーなどの政策を掲げ、支持を訴えています。

党と後援会は「定数が2削減され、得票増なくして複数議席の回復はありえない」と対話・支持拡大に全力で奮闘しています。

東海第2再稼働ノー 常陸太田市議選 宇野氏の議席必ず

宇野たか子候補

茨城県常陸太田市議選(定数18、2減、立候補20人)は7月29日投票されます。2人オーバーの激戦です。

日本共産党の宇野たか子候補(68)=現=は「市がため込んでいる基金180億円は市民のために有効活用を」と主張。▽小中学校教室へのエアコン設置▽国保税や介護保険料・利用料の負担軽減▽公共交通の充実ーなどの政策を掲げ、「危険な東海第2原発の再稼働は許してはならない」と気迫を込めて訴えています。

党と後援会は市民のくらしを守る日本共産党議席のかけがえのない値打ちと役割を語り、「常陸太田から、安倍政治ノーの審判を。『原発再稼働反対』とはっきり言える宇野候補をなんとしても議会に」と支持を呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月28日付より転載)


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常陸大宮・常陸太田市議選(7/29投票)激戦です!ご支持をお広げください

常陸大宮市議選 小中学校にエアコンを 金子すぐる・高村いさお両候補訴え

金子すぐる候補

7月22日告示された茨城県常陸大宮市議選(定数18=2減)には19人が立ち、1人はみだしの少数激戦になりました。

日本共産党の金子すぐる(67)=現=、高村いさお(64)=新=の両候補がそれぞれ第一声をあげ、▽高すぎる水道料や国保税、介護保険料・利用料の負担軽減▽小中学校教室へのエアコン設置▽学校給食費の軽減、新1年生へのランドセル支給▽高校卒業までの医療費無料化▽乗り合いタクシー・福祉、タクシーの充実ーなどの政策を示しました。

そのうえで、「財源は市民サービスを削ってため込んだ104億円がある」と指摘。市民の願い実現に全力をあげる日本共産党の複数議席の回復を呼びかけました。

高村いさお候補

応援にかけつけた大内くみ子参院選挙区予定候補は「日本共産党2議席獲得で地方から安倍内閣を追い詰めていこう。東海第2原発の再稼働は許してはならない」と両候補の必勝を訴えました。

立候補者19人の党派別内訳は共産2、自民1、公明2、無所属14。

常陸太田市議選 国保税の負担軽減を 宇野たか子候補訴え

茨城県常陸太田市議選(定数18、2減、立候補20人)が7月22日告示(29日投票)され、日本共産党の宇野たか子候補(68)=現=が議席確保をめざして第一声を上げました。2人オーバーの激戦です。

宇野たか子候補

宇野候補は、高校卒業までの医療費助成制度の拡大や学校給食費の半額助成などを実現してきたことを報告。

「市がため込んでいる基金180億円は市民のために有効活用を」と主張。▽小中学校教室へのエアコン設置▽新1年生へのランドセル支給▽国保税や介護保険料・利用料の負担軽減▽公共交通の充実ーなどの公約を示すとともに、危険な東海第2原発の再稼働ストップを力説し、必勝を呼びかけました。

応援の山中たい子県議が「森友・加計」問題やカジノ法強行などにふれ、安倍政権を批判。「一刻も早く安倍政権を退陣させるための1票、くらしを守る1票は宇野さんに」と支持を訴えました。

立候補者20人の党派別内訳は共産1、自民6、公明1、無所属12。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月24日付より転載)


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原発の危険性を認識 栃木の党地方議員 東海第2原発を視察

栃木県内の日本共産党地方議員が7月19日、同県に隣接する茨城県の東海村を訪れ、日本原電(原電)東海第2原発を視察しました。

視察には野村せつ子県議をはじめ、栃木県内各地の地方議員、党役員ら20人が参加しました。梅村さえこ参院比例予定候補、大内くみ子参院茨城選挙区予定候補、山中たい子、江尻加那、上野高志の3茨城県議らが同行しました。

このなかで、原電側は同原発の設置変更許可申請が原子力規制委員会で「適合」と判定した審査書案が了承されたことや施設の概要、事故対策などについて説明。野村県議は原電側に「栃木県民も東海第2原発に不安を抱いている」と指摘しました。

一行は、原電の説明を受けながら原発内の使用済み燃料プールや使用済み燃料乾式貯蔵施設などを視察しました。

視察終了後の意見交換会で、栃木県の参加者からは「原発を廃炉にすれば避難計画などつくる必要がない」、「原電が『安全対策』、『安全対策』と強調するほど、原発って危険なんだ、とあらためて感じた」「東海第2で事故が起きたらと思うと、栃木県民としても人ごとではない」、「実効性のある避難計画をつくるなんて無理」などの声が出されました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月27日付より転載)


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民主教育の推進へ方針 「民主教育をすすめる茨城県民会議」が総会 水戸

「民主教育をすすめる茨城県民会議」は7月14日、水戸市内で第26回総会を開き、2018年度の活動方針を決めました。

採択した活動方針は▽「点取り競争」を激化させる「全国一斉学力テスト」の中止▽小中学校・高校で35人以下の少人数学級の早期実現▽小中学校、高校の機械的「統廃合」反対▽特別支援学校の教室不足の解消、教員配置の改善▽公正で民主的な教科書採択の実現▽憲法を守るーなどの運動に全力をあげることをうたっています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月25日付より転載)


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