茨城県議選 新人2氏を発表 山口みちこ・石嶋いわお氏決意 東海第2廃炉めざす

日本共産党茨城県委員会は7月5日、県庁内の記者クラブで会見し、12月に予定されている県議選に擁立する新人予定候補2氏を発表しました(第2次分)。

山口みちこ氏

今回新たに発表された予定候補者は山口みちこ氏(56)=古河市選挙区(定数3)=、石嶋いわお氏(64)=筑西市選挙区(同2)=の2氏。すでに山中たい子(66)=つくば市選挙区(同5)=、江尻かな(45)=水戸市・城里町選挙区(同6)=、上野たかし(53)=取手市選挙区(同2)=の3現職候補の擁立を決めており、今回発表で計5氏の予定候補になりました。

会見に同席した田谷武夫県委員長は、大型開発優先の県政からの転換、東海第2原発の廃炉などの政策を示し、「現有3議席を絶対確保し、議席増をめざしてたたかう」と強調しました。

石嶋いわお氏

山口予定候補は「自民党などの与党3議席独占に終止符を打ち、子育て・教育、医療、介護などくらしの願いを県政に届けたい」と語り、農業を営んでいる石嶋予定候補は「北海道に次ぐ全国第2位の農業県でありながら、今の県政は農業に冷たい。農業を発展させる県政をつくりたい」と決意を述べました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年7月6日付より転載)


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