衆院比例予定候補奮闘 困っている人に政治の光を 北関東・大内くみ子

北関東ブロック 大内くみ子(67)=新=

「水戸市議20年、県議20年の経験から、弱い立場の人にこそ政治の光をあてなければならないということを痛切に感じています」─。
大内くみ子氏(茨城1区重複)は、日本共産党の地方政治家として40年、困っている人に親身になって寄り添ってきました。
戦争法、年金カット法、介護保険法改悪など次々と強行する安倍政権。国民を監視する「共謀罪」法案の成立までねらっています。

大内くみ子氏

埼玉、茨城、栃木、群馬4県を駆け巡るキャラバン宣伝では、多くの有権者と対話。
「年金が削られて生活が大変。消費税増税なんてとんでもない」「平和憲法が危ない」「安倍政治はもうごめんだ」「森友学園問題では、安倍首相の昭恵夫人の“逃げ得”を許してはならない」などの怒りの声が寄せられました。

日本原電は、東日本大震災の激しい揺れと津波で被災した東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働をねらっています。
「首都・東京に最も近い原発。運転開始から39年もたっており、老朽化していて危険です。絶対に再稼働させてはなりません」。

大内氏は訴えます。
「安倍政権を倒すために、茨城でも野党共闘を実現させましょう。比例でも共産党の支持が大きく広がれば、国会議員として働くことができます。ぜひ国会に送ってください」。

福島県生まれ。水戸市議5期、県議5期を歴任。現在、党中央委員、党県副委員長。

(「しんぶん赤旗」 2017年4月23日付より転載)


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