戦争法廃止訴え集う 茨城県民連絡会と女性の会

「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」と「戦争法反対いばらき女性の会」は2月19日、水戸市のJR水戸駅南口で、戦争法(安保関連法)の廃止や「共謀罪」法案再提出阻止などを訴える集会を開きました。

横断幕やプラカードを掲げ、通行人にアピールする集会参加者=2月19日、水戸市

参加者らは、「戦争NO!」「アベ政治を許さない」「共謀罪NO!」などのゼッケンやプラカードを掲げて、駅利用者や通行人にアピール。署名行動にも取り組みました。

主催者あいさつした「県民連絡会」の田中重博代表は、戦争法を強行した安倍政権を批判し、憲法9条破壊の言動に終始する稲田防衛相の辞任を要求。
自衛隊の南スーダンからの撤退と「共謀罪」法案の再提出阻止を力説しました。

リレートークのコーナーでは、「戦争も、原発事故も絶対に繰り返してはならない。憲法を守るためにがんばろう」「年金をカットし、軍事費を増やすのは戦争への道だ。監視社会を招く『共謀罪』法を許してはならない」「戦争法を廃止できる国会をつくっていこう」などの発言が続きました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年2月21日付より転載)


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