安倍政権危険 共産党に期待 水戸駅頭宣伝

日本共産党水戸市委員会と水戸市後援会は6月15日、JR水戸駅南口で参院選の争点や政治への願いについてのシールアンケート、戦争法の廃止をめざす2000万署名への協力を呼びかけました。

大内久美子県副委員長らが、「軍事費や大型公共事業費を削り、教育・福祉の予算を増やしましょう」「戦争法を廃止し、東海第2原発はなくしましょう」と力説しました。

訴えに耳を傾けていた大学生の男子(21)は、「安倍(首相)が秘密保護法をつくると言いだしたときに危ない政権だと感じた」と指摘。
「茨城県も東日本大震災の被災地。東海第2原発で福島と同じような事故が起きたら水戸には住めなくなってしまう。共産党には期待しています」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月19日付より転載)


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