街頭で、女性のつどいで おくだ智子氏 水戸

日本共産党のおくだ智子氏(参院比例予定候補)は5月19日、茨城県水戸市内で街頭から訴えるとともに、「女性のつどい」(女性後援会主催)に出席して懇談しました。

「女性のつどい」参加者(左)の訴えに耳を傾けるおくだ氏、大内氏(右から)=5月19日、水戸市

「女性のつどい」参加者(左)の訴えに耳を傾けるおくだ氏、大内氏(右から)=5月19日、水戸市

街頭宣伝でおくだ氏は、「安倍政権に未来はない。参院選で安倍政権を打ち倒し、新しい政治を実現しましょう」と比例区での躍進と小林きょう子県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)の必勝を呼びかけました。
演説をじっと聞いていた高齢の女性は、「94歳の私でもよくわかる話でした」と感想を寄せました。

「女性のつどい」には大内久美子県副委員長(衆院茨城1区予定候補)、江尻加那県議も出席。
おくだ氏は、「原発を止められない政治家は変えるしかありません」「1人区で野党共闘がすすんでいることは国民の期待の表れ」と強調。
「戦争法は災害救助に当たっている自衛隊員を危険にさらすことになる」「これからのがんばりで政治は変えることができます」と語りました。

参加者からは、「新・水戸市民会館建設の賛否を問う投票条例案が否決されたことに怒りを感じた。持てる力を発揮して政治を変えてゆきたい」「支持を約束してくれた人に支持を広げてもらえる選挙をしたい」などの発言が続きました。

(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年5月21日付より転載)


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