TPP撤退へともに ストップ茨城集会 小林きょう子氏あいさつ

日本共産党の小林きょう子党県TPP・農業対策部長(参院茨城選挙区予定候補)は2月14日、つくば市で開かれた「ストップTPP茨城大集会」(同実行委員会主催)に出席し、来賓あいさつしました。

小林氏は、安倍首相・自民党が2012年総選挙でTPP(環太平洋連携協定)反対を掲げながら翌年参加を決め、今年2月に署名したことを「亡国の政治」と批判。
合意内容について、「農産物重要5品目(米、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖)で3割の関税撤廃など、国会決議に反する内容だ」と指摘しました。
米国でもTPP反対の運動が高まっており、「国内でもこれからがたたかいです」と話した小林氏。
「集会を皮切りに県内でTPP撤退の運動を広げ、全国に発信しよう。ぶれずにTPP反対を貫く共産党も、撤退までともに頑張ります」と決意表明しました。
小林氏は、集会後に市内で行われたデモ行進にも参加しました。
(「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年2月19日付より転載)

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