戦争法廃止の政府つくろう 600人がデモ 4党連帯あいさつ 茨城

「戦争法」の廃止を求める茨城県実行委員会は、太平洋戦争開戦の日に当たる12月8日夕、水戸市内でリレートークやデモ行進を繰り広げました。

参加者らは、安倍自公政権の打倒をアピールするとともに、戦争法廃止をめざしてたたかい続ける決意を新たにしました。

JR水戸駅北口で開かれた集会には県内各地から約600人が参加。
同実行委員会をつくる各団体の代表がそれぞれあいさつし、「安倍政権を打倒して、戦争法廃止の政府をつくらなくてはならない。そのためには『野党は共闘せよ』の声をあげていこう。廃止を求める2000万署名に積極的にとりくもう」「戦争法廃止のたたかいは、沖縄の基地反対のたたかいや脱原発のたたかいともリンクしている」などと訴えました。

共産、民主、社民、新社会の各党代表が連帯あいさつ。
共産党を代表して大内久美子県副委員長が、ともにたたかう決意を述べました。

参加者らは、「海外で戦争する国にするな」「戦争法賛成議員は落選させよう」などの唱和を響かせ、デモ行進しました。

(「しんぶん赤旗」 2015年12月10日付より転載)