「戦争法廃止応援したい」 水戸で集会とデモ行進 中3も飛び入り訴え

「戦争法に反対する茨城県民連絡会」は10月21日夕、水戸市のJR水戸駅南口で「10・21戦争法反対いばらき★ACTION」を行いました。
約200人の参加者は集会後、中心市街地をデモ行進し、戦争法廃止をアピールしました。

戦争法の廃止を訴えてデモ行進する梅村さえこ衆院議員(中央)と集会参加者=10月21日夕、水戸市

戦争法の廃止を訴えてデモ行進する梅村さえこ衆院議員(中央)と集会参加者=10月21日夕、水戸市

あいさつした同茨城県民連絡会の田中重博代表は、国民各層が全国各地で戦争法に反対するたたかいを繰り広げてきた積極的意義を強調。
戦争法を廃止する政権樹立の必要性を明らかにしました。

「たたかいはこれから」と切り出した日本共産党の梅村さえこ衆院議員は、安倍政権を打倒し、戦争法を廃止する「国民連合政府」の実現を呼びかけ、自衛官出身の井上圭一・党土浦市議も戦争法廃止に全力をあげる決意を述べました。

リレートークのコーナーでは、若者らが次々とマイクを握り、「平和な日本が壊されてはならない。戦争法に反対するおとなたちのたたかいを応援したい」(飛び入り参加の中学3年生男子)、「来年は18歳。選挙権を得て政治との距離が近くなる。選挙を通じて安保法を廃止させたい」(高校2年生女子)などと力を込めました。

(「しんぶん赤旗」 2015年10月23日付より)