社会保障切り捨てるな 年金者一揆に130人 茨城・水戸

年金者一揆茨城集会が10月16日、水戸市内で開かれ、県内各地から約130人が参加しました。

「年金を下げるな」「安倍内閣は退陣せよ」などの唱和を響かせ、デモ行進する集会参加者=10月16日、水戸市

「年金を下げるな」「安倍内閣は退陣せよ」などの唱和を響かせ、デモ行進する集会参加者=10月16日、水戸市

主催者あいさつした全日本年金者組合県本部の近澤重男委員長は、戦争法の強行を批判。
「戦争をする国は、国民をいじめる国だ」と指摘し、年金をはじめとした社会保障の切り捨てを許さないたたかいを呼びかけました。

日本共産党県委員会の大内久美子副委員長(衆院茨城1区予定候補)が来賓あいさつ。
戦争法廃止に向けて提案した「国民連合政府」の実現をめざす立場を述べ、ともにたたかう決意を表明しました。

集会後、参加者らは、「戦争法は廃止せよ」「年金を下げるな」「安倍内閣は退陣せよ」などと唱和し、デモ行進しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年10月20日付より転載)


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