住民の声届く地方政治へ 茨城・12市に23人 全員当選へ攻勢的に

いっせい地方選挙・後半戦の告示が目前です。
日本共産党と後援会は、前半戦で歴史的な躍進を勝ち取ったたたかいに確信を持って、後半戦でも、党公認予定候補・推薦予定候補全員の当選で「安倍政権の暴走政治にストップをかけ、住民の声が届く、暮らし・福祉優先の地方政治の実現を」と、宣伝、対話・支持拡大に全力をあげています。
茨城県の日本共産党は、水戸市長選で「明るい水戸市をつくる会」の大内くみ子氏=無新=を、取手市長選で「とりで市民の会」の高木あきら氏=無新=をそれぞれ推薦してたたかいます。
議員選挙では12市(1市補選含む)に計23人を擁立し、全員当選をめざします。
水戸(定数28)、牛久(定数22)、筑西(定数24)では前回同様3議席の獲得をめざします。
土浦(定数28)、常総(定数22)では2議席を確保するたたかい。
日立(定数28)、龍ケ崎(定数22)では複数議席の回復に全力。
古河(定数24)、石岡(定数22)、結城(定数18)では、それぞれ現有1議席を確保するたたかいです。
鹿嶋(定数22)では議席増の2議席をめざし、取手市補選(選出数2)では5議席目に挑戦します。
共産党予定候補が立つ12市議選はいずれも多数激戦。
他党の予定候補は“新旧交代”など「偽りの流れ」を振りまいています。
共産党と後援会は「自共対決」「“オール与党”対共産党」の対決構図を鮮明に打ち出し、共産党のかけがえのない値打ちと役割を語り、攻勢的にたたかうことにしています。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年4月16日付より転載。関連記事…水戸市長選・市議選 4月19日告示・26日投票

日本共産党の公認・推薦予定候補一覧

20150419news

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