守ろう憲法 なくそう原発 声広げる 江尻市議が水戸駅前宣伝

閣議決定の賛否 シール投票実施
今年暮れに予定されている茨城県議選水戸選挙区に立候補を予定している日本共産党の江尻かな水戸市議の事務所は8月7日夕、熱風が吹きつける水戸市のJR水戸駅南口で、集団的自衛権行使容認の閣議決定の賛否を問うシール投票や反対署名にとりくみました。

「守ろう憲法、なくそう原発」と訴える江尻かな水戸市議=8月7日夕、水戸市

「守ろう憲法、なくそう原発」と訴える江尻かな水戸市議=8月7日夕、水戸市


江尻市議は、「『守ろう憲法、なくそう原発』の声を大きく広げるためにがんばります」と力説。
江尻市議からマイクを渡された男性は、「政府の判断で海外での武力行使ができるようになってしまう。たたかいはこれからだ」と訴えました。
通りかかった女性2人は、そろって「(閣議決定)反対」にシール投票。
中庭次男市議のよびかけで署名に応じた男性は、「安倍さんが首相になってからひどいことばかりだ」と怒っていました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年8月8日付より転載)

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