共産党街頭宣伝 「安倍内閣に一言」 通行人がマイク 水戸

働く貧困層なくせ 原発再稼働許せん 江尻市議訴え

日本共産党の江尻かな水戸市議の事務所は7月24日夕、水戸市のJR水戸駅南口で、「集団的自衛権の行使容認を決めた安倍内閣にレッドカードを」と宣伝署名行動を繰り広げました。

江尻市議(右)とともに、「日本から働く貧困層をなくしたい」と訴える男性=7月24日夕、水戸市

江尻市議(右)とともに、「日本から働く貧困層をなくしたい」と訴える男性=7月24日夕、水戸市

行動冒頭に大内久美子県議があいさつ。
今年暮れに行われる茨城県議選水戸選挙区で大内県議の党議席継承をめざす江尻氏は、原発再稼働、さらなる消費税増税と年金引き下げをねらう安倍内閣の亡国政治を批判し、「一日も早く退陣させましょう」と力説。
駅利用者や通行人に「安倍内閣がすすめている政治やさまざまな社会問題について、一言スピーチしてみませんか」と呼びかけました。

これに応えて、水戸市内に住む男性(49)は、「日本から働く貧困層をなくし、国民の暮らしを守ってほしい。ブラック企業は根絶だ」と熱弁をふるい、別の男性(69)は、「福島第1原発事故はなにも解決していない。原発の再稼働は許せない」と訴えました。

行動には、田中まさき市議、中庭次男市議、土田きよみ市議予定候補、後援会員ら計30人が参加しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年7月25日付より転載)