茨城・常陸太田、常陸大宮で第一声 宇野たか子候補、金子すぐる候補、堀江かくじ候補

国保税の引き下げを 常陸太田市・宇野たか子候補
7月20日告示された茨城県常陸太田市議選(27日投票、定数20=2減)は、共産、公明、民主各1、自民8、無所属10の21人が立候補し、1人はみ出しの少数激戦となりました。

出発式で日本共産党の宇野たか子候補(64)=現=は、議会で粘り強くとりあげ、医療費の中学校卒業までの無料化を実現してきたことを報告。
国保税の引き下げや高校卒業までの医療費無料化、小中学校教室へのエアコン設置、東海第2原発の再稼働反対・廃炉などの政策を力説しました。
「安倍暴走政治に対決し、市民の暮らしと命、平和を守るために何としても再び議会に送り出していただきたい」と訴えました。
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中卒まで医療費無料 常陸大宮・金子すぐる候補、堀江かくじ候補
7月20日告示された茨城県常陸大宮市議選(27日投票、定数20=2減)は、共産2、公明2、無所属20の24人が立候補し、4人はみだしの大激戦となりました。
日本共産党の金子すぐる(63)、堀江かくじ(72)の両現職侯補は、それぞれの地元で第一声をあげました。

日本共産党が住宅リフォーム助成制度や乗合タクシーなどの実現に大きな役割を果たしてきたことを紹介。
乗合タクシーの運行時間の延長、水道料金や国保税の負担軽減、中学校卒業までの医療費無料化、小中学校教室へのクーラー設置、東海第2原発の廃炉など、市民の切実な要求の実現を訴えました。
住民の命と暮らし、平和を守る先頭に立つ党の役割を強調し、議席確保を呼びかけました。
金子すぐる市議、堀江かくじ市議のプロフィール・政策はこちらから
塩川衆院議員が応援 「勝利で暴走政権に審判」
日本共産党の塩川鉄也衆院議員は7月20日、茨城県常陸大宮市議選、常陸太田市議選の応援に訪れ、支持を訴えました。

塩川氏は、集団的自衛権の行使容認の閣議決定による「戦争ができる国づくり」、原発再稼働、消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)推進へと突き進む安倍政権の危険性を指摘。
一つひとつの選挙で日本共産党の確実な勝利が安倍暴走政権への厳しい審判になるとして、「『憲法9条を生かそう』、『東海第2原発の再稼働や消費税増税は許さない』という一票を日本共産党にお寄せください」と2市議選3候補の全員当選を呼びかけました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年7月22日付より転載)

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