江尻かな県議 4期目必ず 梅村氏駆け付け決起集会 水戸
茨城県議選(12月4日告示・13日投票)まで3カ月を切る中、日本共産党水戸市・城里町後援会は9月26日、「江尻かな必勝へ党と後援会総決起集会」を水戸市で行いました。現職の江尻かな県議は4期目勝利への決意を語り、党や各後援会も次々と発言。応援に梅村さえこ元衆院議員が駆け付けました。

参加者とともに「県議選勝利へがんばろう」と決意を固め合う江尻氏(中央左)と梅村氏(中央右)=9月26日、水戸市
江尻氏は、市議・県議と議員活動24年。特にこの4年間での大きな出来事は、「東海第2原発の防潮堤施工不良工事の内部告発」でした。告発者の「勇気ある告発を無駄にしてはならない」と強い決意で事実と向き合い、日本原子力発電や国、県と正面から対峙してきました。「県民の命や暮らしを守る政治へ、『平和を守る』、『原発いらない』など、県民の願いや声を届けるために志を大きく持って頑張ります」と力を込めました。
梅村氏は、臨時教員1,600人を正規化へ前進させた共産党の実績などにふれ、「画期的な提案実現に全国が励まされている」と言及し、「希望と危機が交差する情勢の中、共産党の躍進で県議選勝利を勝ち取ろう」と訴えました。
「地域の声や実情をつかみ、迅速に県議会で質問に立つ江尻県議は頼もしい存在だ」など、各地域や女性、農民後援会や平和、反原発など、運動団体などからも力強い応援が続きました。
(「しんぶん赤旗」2026年9月27日付より転載)
