12月茨城県議選 暮らし・平和・人権守り県政をチェック 江尻加那氏が事務所開き

2027年統一地方選挙の前哨戦となる、今年12月の茨城県議会議員選挙(水戸市・城里町選挙区、定数6)に、4期目の挑戦をする江尻加那県議の事務所開きが7月12日、水戸市で行われ、140人が参加しました。

江尻氏は、水戸市議から県議へ、3人の子どもを育てながらの議員活動を振り返り、「いま県議会は自民党が7割を占め、女性議員はわずか5人という状況」と言及。

公共サービスを切り捨て、もうけ優先の大井川和彦知事と自民党県政に対し、「暮らしや平和、人権を守る立場で、県政のチェック役として全力を尽くしたい」と決意を語りました。

水戸翔合同法律事務所の谷萩陽一弁護士は、霞ヶ浦導水事業中止や東海第2原発廃炉など、「暮らしや安全を守るために一貫して県民の立場で頑張ってくれる共産党議員、江尻さんの議席を守り抜きましょう」と呼びかけました。

地域や青年、女性後援会や各種運動団体などから次々と応援あいさつ。
農業後援会の会員は、「小規模農家を応援してくれる共産党の議席を守りたい。私たちの代弁者として活躍する江尻さんは、県議会の一番星だ」と強調しました。

小室たか・党水戸市委員長は、「水戸で14期56年間引き継いできた宝の議席を守り抜けるよう、みなさんのご支援を大きく広げてください」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2026年7月14日付より転載)

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