菅政権に「ノー」を 梅村さえこ氏が訴え 茨城・つくば市議選 10月18日告示

日本共産党の梅村さえこ前衆院議員(衆院北関東比例予定候補)と田谷たけお党県副委員長(衆院茨城6区予定候補)は10月3日、つくば市議選(10月18日告示、25日投票)を控えるつくば市で街頭演説し、日本共産党の勝利・躍進を呼びかけました。

梅村氏は、菅首相による日本学術会議への人事介入をめぐり、「安倍政治の継承にとどまらず、独裁政権が始まる危険性が明らかになった」と指摘。
「新政権にノーの声を上げていこう」、「個人の尊厳が大事にされる、誰もが自由で平等な社会をつくろう」と呼びかけました。

田谷氏は、「次期総選挙は県内の自民党を過半数割れに追い込むチャンス。茨城から野党連合政権の流れをつくろう」、「市議選勝利が共産党躍進の保障になる」と、市議団の全員勝利を訴えました。

躍進をめざす3市議も、「いつでもどこでも何度でもPCR検査を受けられる体制を」(滝口隆一市議)、「少人数学級の実現で豊かな教育を実現したい」(山中真弓市議)、「茎崎保健センターの撤去を撤回させて充実こそ」(橋本けい子市議)と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2020年10月6日付より転載)