原発NO! 水戸アクション 買い物客に訴え

3月24日午後、水戸市のJR水戸駅南口で日本原電東海第2原発(東海村)の廃炉などをアピールする「脱原発!水戸アクション」がとりくまれました。
日本原電茨城総合事務所前での金曜行動に参加しているメンバーが「駅利用者や買い物客にも宣伝しよう」と毎月第4日曜日に実施しているもの。
参加者らはマイクを握り、停電と冷却停止で収束にはほど遠い福島第1原発の状況を指摘。
「放射性廃棄物をどうするのか。命を脅かす原発はいらない。東海村の村上達也村長も『原発はいらない』と言っているではありませんか」、「原発にもTPPにも反対しましょう」などと訴えました。
水戸市内の女性(88)は、「休日返上での活動、本当にご苦労さま」と話しながら、東海第2原発の廃炉を求める署名に応じていました。
東海村に隣接する、ひたちなか市の女子中学生グループも「放射能が心配。原発はない方がいい」と次々に署名していました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2013年3月26日付より転載)

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