茨城・阿見町議選 3月17日告示 東海第2原発なくせ 永井よしかず氏

茨城県阿見町議選(定数18)が3月17日告示(22日投票)されます。
日本共産党は現職の永井よしかず町議(63)が3期目をめざします。

永井よしかず町議

永井よしかず町議


党阿見町委員会が実施した住民アンケートでは、水道料金の引き下げや高齢者福祉の充実、国民健康保険税の引き下げを求める声が多く寄せられました。
永井氏は、これまで一律だった水道料金を、使用量に見合った料金体系に改善することを提案し、実現。基本料金がこれまでの半額以下になりました。
また、所得制限や窓口負担なしでの18歳までの医療費完全無料化に加え、来年度から新小学生へのランドセル無償配布が実現するなど、町政を前進させてきました。
東海第2原発をめぐり、福島原発事故で阿見町がホットスポットになったことをあげ、東海第2原発の廃炉を力説。
県内3番目に多い待機児童解消へ、保育園の新設を訴えています。
永井氏は、▽国保税の引き下げ▽学校給食費の完全無料化▽デマンドタクシー「あみまるくん」の利便性向上─などの公約も掲げています。
4人オーバーの22人(共産1、公明3、立民1、国民1、幸福1、無所属15)が立候補する見込み。
(「しんぶん赤旗」2020年3月14日付より転載。プロフィール・政策は「日本共産党茨城県南部地区委員会」のページをご覧ください

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