女性パワーで政権退陣へ 新婦人茨城県本部が大会

新日本婦人の会茨城県本部は12月7日、土浦市内で第39回大会を開き、ジェンダー平等社会の実現と改憲・派兵ストップ、野党連合政権の実現をめざし、「創立60年へ新婦人大きく」とする大会議案を採択しました。
日本共産党の山中たい子県議があいさつしました。

3000万人署名やヒバクシャ国際署名の到達を報告する大会参加者ら

3000万人署名やヒバクシャ国際署名の到達を報告する大会参加者ら=12月7日、茨城県土浦市


河野恭子会長は、消費税増税の強行と「桜を見る会」で税金を私物化する安倍政権を「女性パワーで退陣させるしかない」と力説。
「改憲させない、ジェンダー平等、核兵器廃絶、東海第2原発を再稼働させない運動に力を尽くそう」と呼びかけました。
討論では、3000万人署名やヒバクシャ国際署名などの取り組み、「子育てカフェ」で仲間を迎えた経験が出されました。
大会は「消費税10%増税を許さず、5%への減税、廃止を求めます」とする特別決議を採択しました。
新役員は次の通り(敬称略)。
会長=河野恭子▽副会長=深澤冷子▽事務局長=吉田千恵(以上、再)。
(「しんぶん赤旗」2019年12月10日付より転載)

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