茨城町議選 川澄敬子氏が無投票再選 住民の声届ける決意

茨城県茨城町議選(定数16)が11月26日告示されましたが、定数と同数の立候補で無投票となり、日本共産党の川澄敬子氏(66)が2期目の当選を果たしました。
当選者の党派別内訳(カッコ内は前回)は、共産1(1)、自民2(0)、公明1(1)、無所属12(14)。

2期目の当選をはたし、喜び合う川澄氏と支持者ら

2期目の当選をはたし、喜び合う川澄氏(後列中央)と支持者ら=11月26日、茨城県茨城町・川澄事務所

川澄氏は第一声で、「住民の声を町に届けることが議員の大切な仕事」「スクールバスの無料化と運行改善を図りたい」と主張。
「東海第2原発の廃炉を求め、原発ゼロ社会を実現したい」と呼びかけました。

梅村さえこ前衆院議員(衆院北関東比例予定候補)、江尻加那県議、大内くみ子党県副委員長らが応援に駆け付けました。

川澄氏は当選後、「スクールバスの無料化は住民の声。教育子育て支援にしっかり取り組み、活動の原点である東海第2原発も再稼働ストップに向けて頑張りたい」と決意を語りました。

(「しんぶん赤旗」2019年11月27日付より転載)