茨城町議選 11月26日告示 川澄敬子氏 町政さらに前進へ

茨城県茨城町議選(定数16)が11月26日告示(12月1日投票)され、日本共産党の川澄敬子議員(66)が2期目に挑戦します。

日本共産党が継続して要望してきたデマンド型乗り合いタクシーの運行が来月から始まります。党は住民運動と結び、子どもの医療費補助も高校卒業まで拡大させるなど町政を前進させてきました。

また、「原発ゼロが活動の原点」と訴える川澄議員は、東海第2原発の危険性を繰り返し指摘し、議会と町長ともに再稼働反対の表明を行っています。
川澄議員は、▽スクールバスの無料化と運行の改善▽国民健康保険税や介護保険料の負担軽減▽災害に備えた避難体制や被災者支援の拡充─などの公約を掲げています。

(「しんぶん赤旗」2019年11月23日付より転載。川澄議員の政策・プロフィールはこちらから

※立候補者の1人が立候補を取り下げたため無投票になりました。