台風19号被害 災害義援金を水戸市に 共産党茨城県委員会

日本共産党茨城県委員会(田谷武夫県委員長)は11月8日、台風19号の影響で甚大な被害が広がった水戸市の高橋靖市長に対し、災害義援金を手渡しました。
大内久美子党県副委員長、水戸市選出の江尻加那県議、田中真己市議、中庭次男市議、土田記代美市議が出席しました。

水戸市の高橋靖市長に災害義援金を手渡す江尻県議、大内氏ら

水戸市の高橋靖市長(中央左)に災害義援金を手渡す江尻県議、大内氏ら(中央右から)=11月8日、水戸市

江尻県議らは、被害のお見舞いと水戸市の災害対応に敬意を伝えた上で、復旧に向けた要望を聞きました。
高橋市長は、氾濫した河川に監視カメラなどがなく、避難の指示などに困難が生じたと説明。
既存の堤防についてもかさ上げのほか、新たな堤防整備を今後要望していきたいと話し、義援金に対して「大切に使わせていただきます」と謝意を示しました。

なお、日本共産党茨城県委員会は、市民の皆様から街頭などでお寄せいただいた募金を、水戸市、城里町、常陸大宮市、大子町、常陸太田市、ひたちなか市の6市町に総額620万円を届けました。

募金のご協力、ありがとうございました。

(「しんぶん赤旗」2019年11月10日付より転載)