#比例は日本共産党 茨城・大内くみ子候補 日本共産党躍進を訴え


「消費税増税中止、暮らしに希望が持てる政治をつくろう」と、日本共産党の大内くみ子参院茨城選挙区候補が、連日茨城県内を駆け巡っています。

「子どもは社会の宝」と、25歳から水戸市議・茨城県議を計40年つとめ、認可保育園の増設や学童保育の整備を進めてきました。
大内候補は選挙戦で、「日本の保育・教育予算は、先進諸国の中で一番少ない」と訴え、「社会保障や子育て優先の予算に切り替えよう」と呼びかけています。

また、原発立地県の候補者として、運転開始から40年を超えた東海第2原発の再稼働ストップを強調。「原発マネーを一円も受け取らない共産党だからこそ、ブレずに原発ゼロを実現できる」と訴え、日本共産党の勝利・躍進を呼びかけています。

7月15日の阿見町での大内候補の訴えには、小沢一郎氏を支援する「茨城一新会」の畑静枝さんが来援。「安倍さんは憲政史上最悪の総理。保守王国の茨城から政権を変えよう」と激励しました。

この日、「暮らしに希望を」の“ガーベラプラスター”を手に、夫婦で訴えを聞きに駆け付けた女性(45)=阿見町=は、「ジェンダー平等を重視する共産党に共感できます。女性の議員や候補者が多く、時代の先を行っている。共産党と大内さんに頑張ってほしい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月19日付より転載)