参院選 「新しい政治の扉を」梅村さえこ比例候補が水戸で気迫の訴え

日本共産党の梅村さえこ参院比例候補は7月10日、水戸市内を駆け巡り、「参院選で共産党を伸ばし、新しい政治の扉を開く選挙にしよう」と呼びかけました。

「共産党を大きくし、自公政権に厳しい審判を下そう」と訴える梅村さえこ参院比例候補

「共産党を大きくし、自公政権に厳しい審判を下そう」と訴える梅村さえこ参院比例候補(右)=7月10日、水戸市

「比例区でも選挙区でも一票を争う大激戦になっている」と切り出した梅村候補は、参院選が東海第2原発再稼働ストップをはじめ、消費税や年金、憲法など日本の命運を分ける大事な選挙だと強調。「あなたの一票で必ず政治は変わる。日本共産党を大きくし、自公政権に厳しい審判を下そう」と訴え、大内くみ子茨城選挙区候補の勝利を呼びかけました。

また梅村候補は、「景気が悪化している時の消費税増税は無謀だ」と述べ、選挙で増税中止に追い込もうと強調。減らない年金制度の確立や、子どもの医療費無料化を呼びかけ、「暮らしに希望が持てる政治を実現しよう」と訴えると、聴衆から大きな拍手と歓声がわき起こりました。

演説を聞いていた60代の女性は、「生活費も一日1,000円までと切りつめて、今でも大変なのに消費税増税は困る。共産党に頑張ってもらって増税ストップしてほしい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月12日付より転載)


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