東海第2原発再稼働ストップを 大内くみ子候補が訴え 茨城

第一声で訴える大内くみ子候補=7月4日、水戸市

茨城選挙区(改選数2)に立候補した日本共産党の大内くみ子候補(69)=新=は、水戸市内で第一声。
集まった聴衆が「くらしに希望を」「東海第2原発再稼働ストップ」のプラスターを掲げ、共産党の政策をアピールしました。

大内候補は、「憲法を暮らしに生かす政治を実現する」と力説し、最低保障年金制度の確立など、社会保障の充実を訴えました。

消費税増税を中止し暮らしに希望が持てる政治をつくろうと述べ、「原発発祥の地から東海第2原発の再稼働ストップと原発ゼロを実現しよう」と訴えると、聴衆から大きな拍手がわき起こりました。

訴えを聞いていた女性は、「何といっても消費税増税は止めてほしい。今度の選挙で中止に追い込みたい」と話していました。

今年4月の水戸市長選をたたかった谷萩陽一弁護士と元公明党副委員長の二見伸明氏が応援に駆け付けました。

(「しんぶん赤旗」2019年7月5日付より転載。大内くみ子候補の政策と遊説日程はこちらから