教育費にお金をかけて 新婦人次世代メンバーが対話 茨城
新日本婦人の会茨城県本部は1月24日、次世代メンバー会員が水戸市で「突然始まった解散・総選挙に向けて、みなさんの願いを聞かせてください」と、ハンドマイクで訴えながらシールアンケートを呼びかけ、対話しました。
マイクを握った日立市の会員は、「平塚らいてうさんやいわさきちひろさんたちが立ち上げてきた女性団体です。暮らしや子育てなど、さまざまな要求を持ち、全国で運動を進めています」と紹介。
「みなさんはどんな願いや要望を持っていますか。私は他の国を攻撃するためのミサイルはいりません。子どもたちの教育費にお金をかけてほしいです」と問いかけ。
「一人で声を上げても変わらないと思うかもしれません。でも諦めないことが大事です。選挙に行って自分たちの要求を実現してくれる政治家を選びましょう」と呼びかけました。
対話で高齢の男性は、「医療や介護が気になる。自宅から一番近い病院で15キロはある。移動手段や介護がどうなるのか不安だ」、ミャンマーの女性は、「物価高が気になる。同じ仕事でも給料は日本人より安い。それでも税金は同じように引かれる。暮らしは大変だ」などの思いが語られました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月28日付より転載)
