こんなときこそ共産党 本物の対抗軸 二見氏が激励 茨城

茨城県在住の二見伸明・元公明党副委員長が1月27日、地元である茨城6区の日本共産党・稲葉ひでき候補の公示第一声に駆けつけました。

稲葉候補の応援に駆けつけ、マイクを握る二見氏

稲葉候補(左端)の応援に駆けつけ、マイクを握る二見氏(右から2人目)=1月27日、茨城県つくば市

二見氏は、暮らしや平和、人権と民主主義を守るために立候補した候補者の勇気に、連帯の拍手を送ると発言。「1議席を争う小選挙区はどの候補者にとっても非常に厳しい。しかし、今回は今までとは様相が違う。世論調査でも高市早苗首相の支持率は激減している。有権者が高市首相の極右政策に不安と危険を感じているからだろう」と指摘しました。

二見氏はまた、「憲法違反の衆議院解散をしてまで実現したいのは何か。戦前回帰、言論弾圧の『スパイ防止法』、軍拡予算、中国敵視の戦争準備態勢、核兵器保有、米軍による軍事植民地」と強調。

「私たちの暮らしが楽になる政策は一つもありません。原発、介護、医療、教育、増税など不安ばかりです。高市政権と真っ向からたたかえる本物の対抗軸は日本共産党だけです。共産党を強くしましょう」と力説しました。

1区の大内くみ子候補、4区の吉田つばさ候補にも激励のメッセージを寄せました。

(「しんぶん赤旗」2026年1月31日付より転載)

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