平和守る政治実現へ 憲法記念日を前に取手市議団が訴え

訴える(右から)小池、関戸両市議、上野前県議、加増、遠山両市議=5月2日、茨城県取手市

72回目の憲法記念日を前に5月2日、茨城県取手市で、憲法を生かした政治を実現しようと街頭宣伝が取り組まれました。

日本共産党の上野高志前県議と、加増充子、遠山智恵子、関戸勇、小池悦子の4市議が訴えました。

「二度と戦争しないと決め、国民一人ひとりの生存権を保障しているのが憲法だ」と述べた上野氏は、戦争の犠牲の上につくられ、平和と人権を謳う日本国憲法の意義を強調。9条を変えて、海外の戦争に自衛隊を送り込むのが安倍政権の狙いだと述べ、「憲法を暮らしに生かし、暮らし・平和を守る政治をみんなで実現しよう」と呼びかけました。

加増、遠山、関戸、小池の4氏は、安倍内閣が狙う消費税増税や9条改憲ストップを訴え、「安倍政治をやめさせることが、暮らしを守り、戦争のない日本をつくる新しい政治につながる」と述べ、参院選での市民と野党の共闘と、日本共産党の勝利を呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年5月8日付より転載)