亡国の自民農政を批判 議席初挑戦の石嶋予定候補

11月30日告示(12月9日投票)の茨城県議選で議席に初挑戦する日本共産党の石嶋いわお予定候補=筑西市区(定数2)=は10月17日、市内で党支部のつどいに参加し、決意を語りました。
「筑西市は県内で2番目のコメ産地」と切り出した石嶋予定候補は、自民党農政で日本の食料自給率が減り続けていると指摘。対話で寄せられた「生産者が後継者不足で、自分の代で終わりにしようと考えている」といった声を紹介し、「米や野菜の価格保障をしっかり行い、農家が食べていける農政を」と訴えました。
常総水害をめぐる県民運動と県議団の実績にふれ、住宅再建支援金の補助が「半壊」世帯にも拡大されたことを紹介。「被災者の声を届ける力が大きくなれば県政は動く」と述べ、日本共産党の躍進を呼びかけました。
参加者からは、「原発がなくても電力は足りている。命と引き換えのエネルギーはいらない」といった声が上がり、石嶋予定候補は原発ゼロの茨城を実現したいと力を込めました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年10月20日付より転載)

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