茨城県議会(2月27日~3月23日)が開会 港湾整備や企業誘致を強調

2018年度当初予算案、条例案などを審議する茨城県議会第1回定例会が2月27日から始まりました。会期は3月23日までの25日間の予定です。

提出議案は1兆1116億8800万円にのぼる一般会計当初予算案をはじめ、特別会計予算案、企業会計予算案などの予算関係議案が20件、条例その他が30件の計50件となっています。

大井川和彦知事は、▽本社機能を県内に移転する成長分野の企業への1件当たり最大50億円の補助制度創設▽売れ残り工業団地の分譲価格値下げによる企業誘致の推進▽観光のイメージアップが期待できるホテル立地に1件当たり10億円の補助制度▽茨城港常陸那珂港区中央ふ頭などの港湾建設、航路の拡充▽茨城空港への新定期便の就航ーなどを進めると述べました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年2月28日付より転載)


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