「比例は共産党」各地で宣伝 梅村氏が賃上げ・消費税減税訴え 茨城
日本共産党の梅村さえこ元衆院議員(衆院北関東比例予定候補)は1月21日、茨城県の土浦市、ひたちなか市、東海村で、解散総選挙が予想される中での党躍進を訴えました。
JR土浦駅前では稲葉ひでき氏(衆院茨城6区予定候補)がマイクをにぎり、「戦後最短の解散で自民党政治を永続させようなんて許せない」と訴え。応援にたった二見伸明元公明党副委員長は、「なぜ私が日本共産党を応援しているのか」とのべ、「民主主義を本当にわかっている党」、「本気で戦争に反対する党」だからだと述べ、支持を訴えました。
梅村氏は、「物価高騰に共産党はどう暮らしをよくするのか」と切り出し、大きく3点で経済政策を訴え。最低賃金の引き上げや長時間労働の是正、消費税減税・廃止を訴えました。
また、「昨年の参議院選挙ではすべての野党と、自民党議員の一部が消費税減税・廃止を訴えました。高市首相は『消費税の食料品非課税が悲願』とまで言いましたが、秋の臨時国会で提案された補正予算には盛り込まれず脇に置かれました。次の国会では必ずやってもらおう」と訴えると、大きな拍手が起こりました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月22日付より転載)
