新春街頭演説会を開催 東海第2原発廃炉に全力 党水戸市委員会

日本共産党水戸市委員会は1月4日、JR水戸駅南口などで新春の街頭演説を行いました。

大内久美子党県副委員長、江尻加那県議、田中真己、中庭次男、土田記代美の3市議の5人が宣伝カーの上に勢ぞろいし、それぞれ訴えました。

大内氏は昨年の衆院選で改憲をねらう安倍政権と対決する市民と野党との共同が大きく広がったことを紹介。引き続き改憲ストップ、東海第2原発の廃炉に全力をつくす日本共産党の立場を訴えました。

江尻県議はまやかしの「働き方改革」を掲げる一方、核兵器禁止条約に背を向ける安倍内閣を批判。「老朽化した東海第2原発の廃炉を実現するためにも12月の県議選で2期目の議席確保に全力をつくす」と決意を述べました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年1月5日付より転載)


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