“命がけの電気”いらない 東海第2原発の再稼働反対 原電前で行動 水戸

茨城県東海村にある東海第2原発の再稼働をねらう日本原電の茨城総合事務所が入居する、水戸市の県開発公社ビル前で9月9日、東海第2原発の廃炉や原発ゼロをアピールする199回目の「原電いばらき抗議アクション」(原電前金曜行動)がとりくまれ、約30人が参加しました。

参加者は次々にマイクを握り、怒りのスピーチ。
「国はデタラメばかり言って、”フクシマ”を黙殺している。命がけの電気などいらない」「原電を全県的に追い詰めていこう」などの訴えが続きました。

この行動は次回、9月16日で200回目。
主催者側では、「200回目の行動を多くの人の参加で成功させましょう」と呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年9月13日付より転載)